カテゴリ: 家族

一昨日、父が亡くなってしまいました。
ショコラに続いて一ヶ月もたたないうちの二つの家族の死はさすがにきついですね。
でも長男としてそんなことは言ってられないので家族みんなの協力でなんとか今日無事に葬儀を終えることができました。
そんな沈む心の中で救いとなったのはこの笑顔、父と最後のお別れをと来ていた孫の笑顔に癒されています。
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我が家の家族の一員であり、私のハンドルネームに使っている愛犬のショコラが昨日未明に逝ってしまいました。

13年前の3月、隣りの家の玄関に座っていたのを保護し、犬が苦手で飼えない隣人の代わりに我が家で暮らす事になったショコラ。
年一回の予防接種と健康診断以外ほとんど医者にかかる事もなかったのですが、今年の4月中旬に突然心臓の発作を起こして倒れ、それから何度か発作を起こす度に弱っていくようになりました。
5月中頃からは発作の頻度も増えて日に3度も起こすような日もあって私達家族もそろそろではと覚悟をしながら暮らす日々でした。
6月に入ってからは食事もろくにとれなくなり、帰省していた長女とも最後のお別れをすることに。
そして一昨日、日付が変わる頃にここ数日何度も起こっていた発作が一段とひどく頻繁になり、明けて午前1時前に家族の見守る中でとうとうそのときを迎えました。

発作が起きた時はかなりしんどくてうめき声を上げるくらいで、本当に見てる方もつらい時間であり、早くお迎えが来る事を祈るばかりでしたが、これでようやく苦しい病から解放されてこれからは先代のチョビとまた一緒に天国で自由に走り回ってくれると思います。
きっとそうだと信じてお棺の中には散歩で使っていたリーダーとハーネスは入れませんでした。

私達家族も朝起きた時や家に帰った時に足元をうろちょろする姿が見えないのは淋しい事ですが、心の中ではいつまでも元気でいてくれるはずです。
そう思いますのでこのブログで使っているショコラの写真などはしばらくそのままにしておくことにしました。
私はこれからもショコラですのでよろしくお願いします。

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このあとショコラの遺体は近くのペット霊園にお願いして火葬してもらいました。
今は小さな壺の中ですが家に戻って静かに休んでいます。

先週末の24・25日は家内と長野県に1泊2日で出かけてきました。
長女が友達と行くためにボンパレで宿を取っていたのですが、所用で行けなくなったため代わりに私たちが行くことになり、昨年この時期に家族で出かけた信州の紅葉が素晴らしかったので今回も紅葉期待の旅です。

折角なので新しく開通した北陸新幹線を使って日本海まわりで行くことに
まずは7時過ぎのサンダーバードで金沢へ
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金沢からは北陸新幹線に乗り換え。
揺れが少なく静かで快適、ただ遮音壁があるために車窓の景色はイマイチ楽しめないですね
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お昼前には長野に到着。駅前でレンタカーを借りて先ずは善光寺へ。
門前の蕎麦屋さんで昼食です。
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新蕎麦のもりそばをいただきました。
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お腹がふくれたところで善光寺にお参り
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紅葉に良い時期だからでしょうか、観光客で賑わっています。
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善光寺を後に次に訪ねたのは大信州酒造という酒蔵。
ここの発泡濁り酒がすごいお酒で、うかつに開けると吹き出して大変な事になるのです。
ところがここの酒蔵は販売はしていなくて長野駅前の百貨店で買って下さいとの事。酒蔵のご主人としばらくお話しして次に向かいました。
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次は湯田中の温泉街。
静かなひなびた温泉街をぶらぶらしたくて行ってみたのですが淋しすぎます。
隣の渋温泉は温泉猿のおかげでで賑わっているようなんですが。
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長野電鉄の湯田中駅、元JR成田エキスプレスの車両が停まっていました。
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温泉街を少しぶらぶらしたものの何もないので駅前にある日帰り温泉「楓の湯」でホッコリする事に
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外は結構寒かったのですが、暖まって出てくると今度は元小田急ロマンスカーが止まっています。
現役を引退した特急車両を観光列車として活用しているのは面白いですね。
貸し切りも出来るそうなので鉄道好きの方は一人で展望車両の先頭部に陣取り、自分ひとりのために走らせてみるというのは如何でしょうか?
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いい時間になったのでホテルへ。
この日の宿は北志賀高原にある「ホワイトイン北志賀」という典型的なスキーホテル。
ゲレンデまでスキーでいけますよと言うところです。
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ボンパレで半額だったというものの、部屋や食事は一般と変わらず広い部屋と美味しい食事、十分すぎるぐらい満足の出来るお宿でした。
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2日目朝はチェックアウトの後しばしスキー場のゲレンデを散策。
宿の方によると今年の紅葉はもう終わりとのこと。
確かに茶色くなった葉が目立ちます。
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でも見頃の木もちらほら
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この後、渋温泉の野猿公園に温泉ざるを見に行ったのですが、道中の細い道でトラブル。
小さな接触事故にあってしまいました。
自分の車ならもういいわと言ったレベルなんですが、レンタカーなので一応警察に出向いて事故証明を作ってもらいます。
無駄な時間なんですが、ここでこの後向かおうとしていた横手山から渋峠のルートで凍結によって20台以上の車が立ち往生していて道は歩くのもままならない状況との情報が。
警察に来ていなかったら分からずそのまま登っていたところ、怪我の功名でしょうか。

仕方がないので横手山行きは諦め、今はやりの観光地小布施に向かいました。
栗鹿の子で有名なところ、時期もいい時期なので凄い人です。
車を止めて小布施の町をぶらぶらしました。
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これは素通り出来ません
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そしてこれも、栗のジェラート
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綺麗なガラス細工を期待して中に入ってみましたが、イマイチ興味のわくものではありませんでした。
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この日もお昼は蕎麦、十割り蕎麦の天ざるにしました。
何件か蕎麦屋はあったのですがどこもいっぱい、かなりの時間待ってようやく食べることが出来ました。
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これで終わり、後は長野駅に戻り5時発の特急しなので帰るだけ。
あらかじめネット予約で帰りの切符は取っていて窓口で発券してもらえば電車の人、のはずだったのですが、家内が窓口で交換しようとしたところJR西日本のカード(e5489)で予約した切符は長野駅では交換出来ないとのこと。
でも予約確認メールには北陸新幹線停車駅では交換出来ると書いてあったんですよね。
JR西日本に電話したりですったもんだしたあげく、結局一旦予約を解約して再度窓口で取り直すと言うことになりました。
JR西日本のネット予約、東日本管内からだと割引にもならないし、一旦予約してしまうとキャンセルにはキャンセル料がかかるし、切符の受け取りはこんな感じだし何もいいことのないゴミカードでした。

とにかく切符が無事とれたので出発時間まで駅のスタンドバーで一服ならぬ一杯。
聞き酒セットが美味しかったので少しは2人の機嫌が直ったでしょうか。
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なんだかんだと色々あった旅でしたが、無事大阪に帰ってきました。
まあ、これも旅の思い出と言ったところでしょうか。
北陸新幹線にも乗れたし、おいしい蕎麦、おいしい料理も味わえたと言うことでとりあえず今回も良しと言うことにしておきましょう。

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