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キャンプをする上であると便利なものの一つに椅子があります。
オートキャンプのように車で道具を運ぶキャンプの場合は大きな組み立て式のディレクターチェアーなどを持ち込むととても快適に過ごせるのですが、積載量の限られた自転車ではそうもいきません。
そこで、私は今までこんな椅子を使っていました。

まずはホームセンターで仕入れた3本足の三角椅子。
構造が簡単で軽量です。
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ただ、この椅子たたんだ状態の長さが50cm近くあり、サイドバッグには収まらず、上にくくり付けて前後がはみ出した状態での積載となります。

次にバッグ内で収まるようにと購入したトレッキング用の組み立て椅子。
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トレッキング用と言うだけあって大変コンパクトです。
ただ、座面が低く前後に短いため安定性がお世辞にも良いとは言えません。
まあ、地面に座るよりましかなと言うレベルです。

そしてこの二つに共通して言えることですが、双方とも背もたれが無いと言うことです。
キャンプの夜をリラックスして過ごす上で背もたれの存在は大変大きいものと言えるのです。

そこでホームセンターやスポーツ用品店で背もたれ付きの組み立て椅子を物色していたのですが、なかなか良いものが見つかりません。
背もたれが付いていても大抵のものはそのたたんだ大きさが大きく、オートキャンプなら良いですが、自転車で運ぶのはどうかと思えるようなものばかりでした。

そんな折、ネットで偶然見つけたのがこの椅子。
helinox chairというメーカーのトレッキング用?組み立て椅子です。
テントのポールのようにジュラルミン製のポールを組み立てそれに座面となる布を張ると言う構造で大変軽く、コンパクトにたたむことができるのです。
組み立てた状態はこんな感じ、適度に傾斜のある背もたれでリラックスして座ることができそうです。
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他の二つと比べてみるとこんな感じ、他の二つに比べ間違いなくリラックスできそうです。
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布製の座面を外してパイプを分解するととても小さくなります。
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袋に詰めると私の持っているオーストリッチのサイドバッグにも十分収まる大きさになります。
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もちろん4日からのキャンプにこの椅子を持って行くつもりです。
夕食を終えた後、満天の星空の下でワインなどをちびりちびりやりながらリラックスした時間を過ごす。
アー、今から楽しみですねー

お天気も良さそうですし、帰りの電車の切符も手配できました。
準備は着々と進んでいます。

フロントバッグを仕入れました。
お馴染みの犬印のフロントバッグです。
 
今まで使っていたブリヂストンのが少し傷んできたのと、キャンピング用のサイドバッグと色が揃っているので少しでも長く持たせられるように使用頻度を減らすため新しく買ったというわけです。
 
実は犬印のフロントバッグ、以前にも買ったことがあるんですが、大を買ったところ私の自転車には大きすぎて結局使わないまま知り合いのところにお嫁に行ってしまいました。
 
今回は間違わないように小を注文。
待つこと1月半ほどで送られてきました。
 
スポルティーフにつけてみます。
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まあ、こんなもんでしょ。
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モノグラムも目立たない程度に入れてみました。
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でも、ちょっと問題が。
バッグサポーターがないのでハンドルバーに取り付けると、取り付けベルトがこの状態で
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バッグの底部分はこうなんです。
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工具袋などの荷物を入れてもこの状態。
やっぱりバッグサポータがいりますかね?
 
作るの、大変だしなー。

マイミクでレザークラフト作家のSachaさんにプロムナードのサドルバッグを作ってもらいました。
自分で個展までするほどの腕前の彼女。
女性らしく丁寧な作りとシンプルで良いデザインの仕上がりです。
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以前にオークションストアで入手し、既にプロムナードにつけていたバッグと比べると倍ぐらいの容量になります。
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早速自転車につけてみました。
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今までのバッグだと換えチューブにミニポンプ、あとは鍵を入れれば一杯だったんですが、これだと簡単な工具なんかも入れることができそうで、これだけでフラッと走りに出かけることができそうです。
Sachaさん、ありがとさんでした。
 
さあ、あとはツイードラン。間もなくで待ち遠しいですね。

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