カテゴリ: 工作

山歩きに一眼レフカメラを持っていこうとした時、ザックに入れておくとすぐに取り出して写真を撮ることができないですし、首からぶら下げると歩いている時ぶらぶらしてどこかにぶつけたり、邪魔になったりするのですよね。
それを補うものとして以前はモンベルからフォトウォーカーバッグの付属品でスタビライザーというものが売られていたのですが、今はバッグがモデルチェンジしてしまい、なくなってしまったようなのです。
ということでとりあえず作ってみました。

材料はザックの予備パーツとナイロンテープ
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ミシンでテープを縫い付け輪を作ってその他のパーツを組み付けます
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ザックのショルダーベルトに取り付けます
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カメラを首からぶら下げ、レンズを輪に通せばカメラを手で持っていなくてもぶらぶらしません。
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これは今回山歩きのときザックに取り付けるようにつくったのですが、自転車で走る時も使えるかもしれませんね。
左右のベルトを背中までまわすようにすればいけるかもしれません。

先日銀輪堂さんの「孤独なシクロジャンブル」で入手したイデアルのジャンクサドル、RRCBのUG兄さんが紹介されていた方法でレストアしたわけですが、早速なんちゃってロンシャンのサドルと取り替え走ってきてみました。

まずはなんちゃってロンシャンのサドルを取り替えます。
今まで着いていたのはイデアル88の革サドル
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これをレストアしたイデアル2001に交換します。
88に比べてかなりスマートですね。
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自転車に付けた印象はこんな感じ
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補修した部分の強度テストも兼ねて昨夜20kmほど走ってきました。
行ったのは大阪南港、温かくなるとナイトポタで良く出かける所です。
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昨夜は風がけっこうあり案外寒かったですね。
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で、帰ってきてサドルの状態はと言うと、、、

特に問題はなさそうです。
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表面の小さな傷に塗った補修材はお尻とこすれたことでよく馴染んでいて何処を補修したのか分からないくらいです。
大きく革表面がめくれていた部分も補修材がはがれることはなさそうですね。
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これはかなりよい方法です。
補修材そのものは水性であるため、オイルの染みこんだ革サドルだとうまく馴染むかはわかりませんが、この手のオイルを塗布していないサドルにはとても良さそうです。
脱脂がうまくいくようでしたら、外したイデアル88でも試してみようと思います。

先日、銀輪堂さんの孤独なシクロジャンブルなる催しで譲っていただいたイデアルのサドル。
ラベルの状態からみるとそれほど使い込まれたものと言う印象はないのですが、サイドと後部の表面に大きな傷が付いています。
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今日はこの傷の修復作業です。
この方法はいつもお世話になっているRRCBのUG兄様がつい先日BBSで紹介されていた方法なんですが、まさにビンゴ! さっそく試してみることにしました。

用意したのは靴クリームで有名なコロンバスが出しているアドカラーという革製品の補修材です。
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絵の具のようにチューブにはいったクリーム状のもので、傷のついている部分に絞り出し、指等で擦り込むように塗込んでいきます。
大きな傷は充填するように塗り、乾いたら#400くらいのペーパーで磨く、この作業を繰り返すことで削れた部分を埋めていきます。
で、数度この作業を繰り返した結果ちょっと見ただけではわからないぐらいまで修復させることができました。
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小さい傷などはホントになかったことにしてくれます。

以前からなんちゃってクルスルートのサドルとして探していたこのサドル。
折角見つけたのですがあいにくの大きな傷があり、本来なら諦めるところなんですが、たまたまタイミング良くUG兄さんがこの方法を紹介されていて、値段もとても安かったことから思わず飛びついてしまいました。

まあ、こんな感じで使えるレベルまで復活させることができうれしい限りです。
これは近々クルスルートに移植して乗り味を確かめたいと思います。

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