カテゴリ: 自転車

今日は毎年恒例のRRCB大和高原早朝ランがあって朝早くから参加してきました。

クラシックレーサーやスポルティーフの集まるこの走行会、私もトーエイのスポルティーフで参加してきました。
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ところがその走行中、トラブルが発生。
Fディレイラーのバンドが緩んで変速が出来なくなってしまったのです。
一度目はバンドを締め直して走り出したのですがしばらく走っているとまた緩んでくると言ったトラブル。
よく見ると使っているユーレーのジュビリーというFディレイラーの取り付けバンドがヒンジのところで割れてしまっていたのです。
これでは取り付けボルトをいくら締めても締めることはできません。
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現場ではどうすることもできず、とりあえずディレイラーとワイヤを外して最後まで走行。

帰宅後デッドストックが1つあったのでそれと交換してとりあえず走れるようになりました。
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今回、幸いにもデッドストックがあったので元通りに戻すことができましたが、このような古いパーツを使った自転車を維持することの大変さを感じた一日でした。

我が家に新しい仲間がやってきました。
家内用のロードバイクです。

輪行で出かけてそれなりの走ろうと思った時、ミニベロのDAHON Muでは少々力不足。ミキストランドナーはガードをはずしたり組ばらしが面倒な上、重くて家内が持って歩くのはちょっと無理。
そこで、軽くて組みばらしがやりやすいフルサイズの自転車と言うことで購入したのがこれです。
アラヤのEXCELLA Race 2016 Model。
アルミフレームにカーボンフォークの今時ロードバイクで、パーツは新しくなったシマノのTiaglaフルセット、ペダルレスの重量が8.7kg、ペダルを入れても9kgほどです。

私のロードバイクを買った時と同じく知り合いを通して買ってもらったので大きな箱に入ったまま宅配便屋さんが配達してきました。
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中には丁寧に梱包された自転車が
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とりあえず包装をはずします。
駆動系は取り付けてあるもののSTIレバーやワイヤー類は自分で取り付けなければなりません。
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2時間ほどかかって組み立て完成。
440サイズと小振りなんで軽快に見えます。
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新しくなったTiaglaはSTIレバーから出るシフトワイヤが内蔵されています。
ハンドルまわりがスッキリですね。
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これで家内もSTIデビュー。来春のしまなみツーリング目指してしばらく練習です。
さしあたってこの日曜日には石川CRにでも走りに行くことにしましょう。

先日の33所巡りのツーリングでサイドに穴があいてしまったデモンタランドナーのタイヤを交換しました。
このデモンタランドナーのタイヤ、ある程度高速ツーリングを楽しめるように700×28Cを使っていたのですが、最近のサイドの黒いタイヤなどは似合わないのでパナレーサーのパセラを使っていたのです。
幸い1本ストックしてあったので、それに交換しました。
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このパセラと言うタイヤ、オープンサイドで23Cなど各種サイズがあり、値段も手頃で愛用しているのですが、昔ながらのスチールビート。
ケプラービートやアラミドビートのタイヤと比べると重く、当然折り畳むことは出来ません。

ところが最近ある方のブログで見かけたのですが、サイクルベースあさひがインターネット限定でアラミドビートのパセラを売り出したようなんです。

重さもスチールビートのパセラが310gに対しアラミドビートは260gと50gも軽く、お値段も1本2800円とリーズナブル。もちろん折りたたみ可能です。

早速注文、今日届きました。
以前にアマゾンでスチールビートのパセラを買ったときはタイヤがそのまま入る大きな箱に入れて送られてきたのですが、今日届いたのは小さな箱。
開けてみると中から折り畳まれたタイヤが出てきました。
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ツアラーではなく、パセラです。
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使ってみないとどんな感じかは分からないですが、トーエイのデモンタに組み替えた時にこれに付け替えて使ってみるつもりです。

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