2015年05月

昨日23日は11回目の西国三十三所巡礼の旅で、27番札所の書寫山 圓教寺に行って来ました。
前回終了した姫路駅をスタートし、書寫山 圓教寺でお札をいただいた後、次回への繋ぎのためにJR福知山駅まで約100kmのサイクリング。
お札をいただくために結構時間がかかり、思いのほか時間のかかった一日でした。

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走った詳しいコースはこちらです。

前回の続き、姫路駅を9時過ぎにスタート。
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今回は姫路城は通過、9時過ぎでも観光客はすでに多かったです。
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書写山は山の上にあるお寺。歩いて登ることも出来るのですが、今回は時間の関係でロープウェーで登りました。
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ロープウェーを降りてしばらく歩くと姫路市街が一望できるところに。
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15分ほどで仁王門に到着、お寺の中に入っていきます。
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しばらく行くと本堂です。御朱印はこちらで頂きました。
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その後も寺域内をしばらく散策。
1000年以上も歴史のあるお寺、風格がありますね。
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下りてきた時には11時を過ぎていました。
この先100km以上走らねばなりません。時々外れながらも国道312号を市川沿いに北上、先を急ぎます。
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神河町には銀の馬車道と言われる生野銀山より飾磨港まで銀を運び出した馬車道のあとが残されています。
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これが銀の馬車道。(たぶん)
少し走ってみることにしたのですが、ここで痛恨のパンク。
砂利道のせいか、タイヤのサイドに3mmほどの穴が開き、そこからチューブが切れて空気が漏れていました。
タイヤの穴には裏からチューブラタイヤで作った当て布を当て、修理します。
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先が続かないので国道に戻り、生野の街を目指します。
この日最初の峠、生野峠。一応なんなく通過。
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一気に下ると。生野の街。
レトロなJR生野駅の駅舎前でしばしの休憩です。
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架線のない線路がローカル度を盛り上げます。
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銀山で栄えた生野の街。古い建物もたくさん残されています。
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銀を運び出したと言うトロッコの軌道
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生野の街から2kmほど走ると生野銀山の跡があります。
今は資料館が併設され、観光坑道として内部を見学することが出来るようですが、この時点で時刻は3時半、この後2つの峠を越えて40km以上の距離を走らねばなりません。
残念ながら銀山内の見学はまたこの次にと言うことにしました。
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駐車場の横にあったこの看板、閉まっていましたがどんなうどんなんでしょう? 笑
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銀山湖沿いに国道429号を通って福知山に向かいます。
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面白い施設が、ハンザキと言われるのはオオサンショウウオのこと。
この辺りの川に住んでいるんでしょうね。予約すれば見学できるそうです。
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2つ目の峠、青垣峠。
この峠は完全な片峠、生野側から登ると緩い坂道が続くだけですが、峠を越えたところからは平均14%の劇下りです。
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この日最後の峠、榎峠。
ほとんど車の通らない細くくねった道を登りきったところにある峠、ちょっと一人で通るのは不気味です。
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榎峠を一気に下り、福知山駅まであと5kmほどと言うところでこの日2度目のパンク。
タイヤをはずしてみると先ほど修理した時に裏あてしたタイヤの切れ端にチューブがこすれてパンクしていました。
薄い700Cチューブだとタイヤの中に入れる裏あても気をつけないと行けないんですね。タイヤの代わりにイージーパッチをタイヤの裏から貼ってチューブを交換して修理しました。

パンクと言うトラブルもありましたが7時前にゴールの福知山駅に到着。
帰りの電車まで30分以上あったので急いで自転車をばらして駅前の王将で夕食を食べ、7時26分の特急北近畿で帰りました。
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さすがに京都や大阪のお寺を回るようには行かず、一日の走行距離も増えて大変になってきました。
次回は福知山から天橋立、若狭湾沿いを東に向かって鯖街道で琵琶湖へと言う2日がかりの行程です。
あと残り6ヵ寺、がんばろーっと。。。

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昨日17日は、真っ赤に咲き誇るツツジの花を期待して大和葛城山に登ってきました。
下見を兼ねて連休に登った折に例年より少し早いのではと感じていたのですが、実際にその通り見頃は先週末くらいだったようで、間近で見た花は真っ赤とはいかず少々しおれてしまっていました。
それでも遠目には美しく赤く染まった山肌を目にすることができ、良いお天気と相まって楽しい山歩きとなりました。

コースは前回と同じく、混雑を避けて葛城山麓公園から登り、帰りは櫛羅の滝コースを下ったのですが、下山路は人の多さで渋滞する事もしばしばで結構時間がかかってしまいました。

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金剛山をバックに赤く染まった山肌
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遠目にはまだまだ赤く綺麗です
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ツツジ縁の下から見上げると山頂はツツジ目当てに登ってきた人、人、人
ロープウェーがあるので簡単に登ってこれる事もあり、とにかくすごい人。
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下山途中に寄った櫛羅の滝
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ロープウェーの山麓駅には3時半ごろついたのですが上りのロープウェーはまだまだ満員状態で登っていきます。
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GW後半、葛城山に登った翌日4日からはRRCBメンバーの方達と2泊3日で月うさぎにキャンプに出かけてきました。
今回は2泊3日と月うさぎに滞在する事と、4日のお天気が思わしくないという事でオートキャンプに徹し、自転車は現地でのリクレーションと考えて車にキャンプ道具と自転車を積んで出かけました。

一応食事係を仰せつかったので、道中あちこちのスーパーによって買い出しをしながら月うさぎに向かいました。
いつもの定点
この日はお天気が思わしくなく、高見山も雲の帽子を被っていました。
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2時過ぎに月うさぎに到着。
機材を下ろしてタープやテーブルをセッティング、テントを建てようとして広げた時にポールを忘れた事に気がつきました。
今のドームテント、ポールがなければただの大きな袋、せっかく久しぶりのテント泊と楽しみにしていたのに2日とも車中泊になってしまいました。
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この日の夕食メニューは旬な地取り野菜を使った蒸し鍋と鰹のたたきです。
出汁で煮るのではないので野菜の味を直に味わえます。
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食後も自家焙煎された珈琲をごちそうになったり、お酒はどんどんすすみ、おしゃべりがつきることは無く、時々降ってくる雨音も心地良いBGMとして夜は更けていきました。
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翌日は一転して良いお天気。朝食後20kmほど離れた所にある七滝八壺までサイクリングです。
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雲一つ無い空、高見山もこの日はきれいに見えました。
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山では藤の花が盛りを迎えています。藤棚の藤とはまた違った趣。
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そしてこの青い空と美しい緑、本当に気持ちよいサイクリングです。
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1時間半ほど走って「やはた温泉」のある「ふるさと村」に到着。
ココは廃校になった小学校を再利用した野外活動施設で、子供が小さい頃や渓流釣りをしていた頃に何度か訪ねた所です。
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水車小屋も以前のまま
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目的の七滝八壺はまだもう少し先なんですが帰って昼食の用意もあるので一応ここで引き返す事にしました。

帰りには丹生川上神社の寄ってお参り。
秋のお祭りの時とは違ってひっそりしています。
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往復3時間ほどのサイクリングを終えて月うさぎに帰り着き、昼食です。
メニューは筍と鳥の釜飯とざるそばを用意しました。
一人用の釜を持ってきて各自自己責任で炊いてもらったのですが、皆さんなかなか美味く炊けたようです。
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そしてその後はおしゃべり。
1泊で帰られた方達と入れ替わりに2日目から参加のUG兄さんも到着され、夕方まで延々とティータイム。

夕食前にたかすみ温泉で汗を流し、楽しみの2日目夕食。
この日はvivva2000さんから頂いた焼き肉をはじめ、月うさぎの方たちの用意していただいた刺身、サラダ、UG兄さん作の一品料理に私の用意したお好み焼き、前日の残り物ですが野菜の蒸し鍋ととんでもなく盛りだくさんでした。
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そして食後はキャンプファイヤー
やはりこれだけははずせませんね。
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明けて3日目朝
楽しかった大人のキャンプも最終日、早々に朝食を済ませあとは機材の片付け。
私の大量の機材も皆さんに手伝っていただいてあっという間に車に積み込み、月うさぎを後にします。
4サイドのキャンピング自転車で参加された方達はもちろん自転車で帰っていかれました。
4サイドキャンパーの3重連、迫力がありますね。
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3日目もよいお天気、この日も高見山は美しいです。
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少し時間が早かったのですが、昼食に古民家の蕎麦屋「よしの庵」に寄ってお昼を頂きました。
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古い農家を改装したお蕎麦屋さんです
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天ぷらもりそばを注文、外一(そば粉10につなぎ1)の蕎麦だそうで細めで腰のあるおいしい蕎麦でした。
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そしてもう一件寄り道。
お気に入りの酒蔵、初霞の久保本家酒蔵に寄ってお酒を仕入れて帰りました。
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これで楽しかったGWも終わりです。
今回は滞在型キャンプと言うことで車での参加でしたが、次回はやはり4サイドのキャンピングで参加したいもの。
なんだかいくつになっても若い頃の気分のままですね。



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