2014年04月

大型連休初日の27日、マイミクのライゲキオーさん・shin1さんのお誘いで小豆島に出かけてきました。
一週間前の週間予報ではあまり思わしくない予報だったのですが、日が近づくにつれ好転し、当日は少し風が強いもののよいお天気で気持ちのよいサイクリングを楽しむことが出来ました。
走ったコースはこんな感じです。
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小豆島を走るのは今回で2度目、前回とは逆回りで走りました。

今回も小豆島へは姫路港からフェリーで渡るのですが、朝1番の船は7時15分発。
少し余裕を見ると大阪を5時には出発しなくてはなりません。
その上往復200km以上のドライブです。
これはさすがにしんどいので今回も前回同様前日に姫路港近くまで行き、車中泊して翌朝の船に乗ることにしました。

夕食後準備をして8時半頃に自宅を出発、10時過ぎには姫路に到着しました。
寝るには少し早いので姫路港近くのスーパー銭湯で一風呂浴びることに。
26日のこの日は風呂の日とかで入場料がワンコインの500円でした。ラッキー!
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風呂でのんびりした後は途中のコンビニでいろいろ夜の友を買い込んで姫路港に移動。この日のお宿はホテルハイエース、自転車持ち込み可のシングルルームです。
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町中なのでテレビも写りますし、ごきげんで一人前夜祭。
1時間ほどで気分も良くなり眠くなってきたのでそのまま就寝しました。
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案外ぐっすりと眠れて翌朝は6時前に起床、着替えて自転車をおろし港に向かいます。
フェリーターミナルで待っていると同行のライゲキオーさんとshin1さんも到着して3人で船の人となりました。
小豆島までは1時間45分の船旅です。
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海の方はとても穏やかで船もほとんど揺れず、快適な船旅で定刻の9時に小豆島の福田港に到着しました。
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早速出発、しかし福田港をスタートにすると小豆島の周回道路はどちら周りでもまず上り坂になります。
とりあえず膝痛防止に軽めのギヤーでスタートです。
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少し走って景色のよい所で記念撮影、お天気がよくて気持ちがいいですね。
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橘トンネルを下ると草壁の町、ここにはマルキンの醤油工場と記念館があります。
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大きな醤油樽の前で記念撮影
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もちろん醤油ソフトもいただきました。
醤油を練り込まれているはずなんですがいまいち香りがしません。
と言うより周りの工場からの醤油の臭いが強くてソフトクリームの香りが消えてしまっている様な気がします。
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この後、つくだ煮屋さんなどでのんびりして時間が押してきたので昼食を予定しているの土庄に向かいます。

オリーブ園を過ぎたところで「創作料理 野の花」という看板が。
以前ネットで見つけていたところで、ここの「野の花弁当」と言うのが気になっていたんです。

予約がないと無理かと思いながらも訪ねてみると3名で「野の花弁当」ならOKとのこと。
願ったり叶ったりで予定変更してここで昼食となりました。
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案内された席についてしばらく待っていると、大きな巾着包みと古代米のご飯が運ばれてきました。
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袋を空けると玉子型の三段重にたっぷりのおかずが。
それとは別に茶碗蒸しとにゅうめんが付いておりかなりのボリュームです。
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お味はと言いますと、弁当なのであらかじめ作ってある物のようで温かくはないのですが、その代わりの茶碗蒸しとにゅうめんは温かく、このまま外に持って行って
海を眺めながらランチにするのもいいだろうなと言ったところでした。

昼食後は土庄へ。
まずは汐が満ちると水の下に沈むというエンジェルロードに。
この日は汐が引いていく途中で砂嘴が少し出てきた所でした。
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前回来たときはほとんど汐が引いた状態でかなりの部分が見えていました。
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次は土庄港近くの世界で一番狭い海峡「土渕海峡」。
中央水路の左右は別の島で、その島と島の間は川ではなく海峡となるとのことです。
ギネスブック公認とか
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これで一応観光は終了。
後は、島の北側を回ってフェリー乗り場のある福田港を目指します。
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ところが10kmほど走った所で通行止め。
少し前から看板が出ていて気にしていたのですが、通りがかった地元の人に聞いたところ、やはり通れないとのこと。
仕方なしに迂回路に廻ります。
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島の坂はきついです。
ヒイヒイ言いながら大きな観音様の見える所まで登ってきました。
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結局この日一番のヒルクライムをして再び海岸線まで下り、フェリーの時間が気にしながらひたすら福田港を目指します。
しかし、このあたりで一回り以上年の差がある二人にはどんどんおいて行かれてしまいました。

先に行った二人とどれくらい差が付いたかは分からないですが、3時前に何とか無事福田港に到着。
お土産などを買ってしばらく待っていると帰りのフェリーがやってきました。
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帰りの船は風が強かったので少し揺れましたが、疲れもあって姫路港まで心地良い夢の中の時間でした。
風が強くて後半は少し苦労しましたが、お天気もよくて気持ちよいサイクリングになったと思います。
普段はカーサイや輪行でのサイクリングが多いのですが、今回のように船を使ってのサイクイングもたまにはよいものです。
機会を作って是非また出かけたいですね。
お誘い頂いたライゲキオーさん、shin1さんありがとうございました。
また機会があればよろしこ願いします。

先日銀輪堂さんの「孤独なシクロジャンブル」で入手したイデアルのジャンクサドル、RRCBのUG兄さんが紹介されていた方法でレストアしたわけですが、早速なんちゃってロンシャンのサドルと取り替え走ってきてみました。

まずはなんちゃってロンシャンのサドルを取り替えます。
今まで着いていたのはイデアル88の革サドル
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これをレストアしたイデアル2001に交換します。
88に比べてかなりスマートですね。
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自転車に付けた印象はこんな感じ
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補修した部分の強度テストも兼ねて昨夜20kmほど走ってきました。
行ったのは大阪南港、温かくなるとナイトポタで良く出かける所です。
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昨夜は風がけっこうあり案外寒かったですね。
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で、帰ってきてサドルの状態はと言うと、、、

特に問題はなさそうです。
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表面の小さな傷に塗った補修材はお尻とこすれたことでよく馴染んでいて何処を補修したのか分からないくらいです。
大きく革表面がめくれていた部分も補修材がはがれることはなさそうですね。
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これはかなりよい方法です。
補修材そのものは水性であるため、オイルの染みこんだ革サドルだとうまく馴染むかはわかりませんが、この手のオイルを塗布していないサドルにはとても良さそうです。
脱脂がうまくいくようでしたら、外したイデアル88でも試してみようと思います。

先日、銀輪堂さんの孤独なシクロジャンブルなる催しで譲っていただいたイデアルのサドル。
ラベルの状態からみるとそれほど使い込まれたものと言う印象はないのですが、サイドと後部の表面に大きな傷が付いています。
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今日はこの傷の修復作業です。
この方法はいつもお世話になっているRRCBのUG兄様がつい先日BBSで紹介されていた方法なんですが、まさにビンゴ! さっそく試してみることにしました。

用意したのは靴クリームで有名なコロンバスが出しているアドカラーという革製品の補修材です。
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絵の具のようにチューブにはいったクリーム状のもので、傷のついている部分に絞り出し、指等で擦り込むように塗込んでいきます。
大きな傷は充填するように塗り、乾いたら#400くらいのペーパーで磨く、この作業を繰り返すことで削れた部分を埋めていきます。
で、数度この作業を繰り返した結果ちょっと見ただけではわからないぐらいまで修復させることができました。
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小さい傷などはホントになかったことにしてくれます。

以前からなんちゃってクルスルートのサドルとして探していたこのサドル。
折角見つけたのですがあいにくの大きな傷があり、本来なら諦めるところなんですが、たまたまタイミング良くUG兄さんがこの方法を紹介されていて、値段もとても安かったことから思わず飛びついてしまいました。

まあ、こんな感じで使えるレベルまで復活させることができうれしい限りです。
これは近々クルスルートに移植して乗り味を確かめたいと思います。

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