2014年02月

昨日22日は久しぶりにチューブラロードで走ってきました。
例年この時期は仕事の方が結構忙しくてなかなか走りに出かけられないんですが、今年はそれほどでもないのと一昨日で一段落がついたということで先週に引き続き出かけることができました。

昨年夏の怪我で3ヶ月のブランクがあって、12月ぐらいからようやく走り出すことができ、徐々に距離も走れそうになってきたので今回はちょっと長い距離を走ってみることにしました。

走ったコースはこんな感じ。
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自宅を出発し、大和川沿いに奈良県を目指し、桜井から長谷寺を経て大和高原へ。
いつもクラシックロード走行会や夏の早朝ランの集合場所になる針テラスから布目ダム、柳生をまわって奈良に至るコースです。

いつものように近所の住吉大社で道中の無事を祈願
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大和川沿いの道を奈良に向けて走っていきます。
とってもよいお天気なのですが、気温が低くて走っていると足先が痛くなってきます。
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奈良県に入りしばらく走ると広陵町に大きなかぐや姫が。
このあたりはかぐや姫伝説のあるところなんでしょう。
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田原本町から桜井に続く道。
この道路は鉄道の廃線跡を利用してつくられた道です。
特に遺構等は見当たらないのですが大きなカーブに雰囲気を感じます。
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途中で道をそれて大神神社へ。
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桜井からは初瀬街道へ
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お土産屋さんの続く参道を進んでいくと長谷寺門前。
数年前の初詣ランで来たところですが今日は門前で記念撮影だけで通過
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長谷寺から少し行くと初瀬ダムが目の前にあらわれ、このあたりから本格的に登りが始まります。
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きついダムサイトへの道を登りダム湖を過ぎると周りは雪景色に。
先週の雪がまだかなり残っているようです。
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1時間ほどで針テラスに到着
時間も12時を過ぎているのでここで昼食です。
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後半に備えてスタミナを充填、餃子と皿うどんを注文しました
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食後はじっとしていても寒いだけなのですぐに出発、とりあえずゆっくりと走り出しました。
ただ、ここから柳生まではずっと下りが続きます。
ゆるい向かい風の中を走っていると、あっという間に体が冷えて寒いこと。
道路脇の茶畑も雪がかぶっているんですよ。
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昨年鍋ポタでおとずれた布目ダム
ここからの下りがまた寒い!
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柳生手前の潜水橋、今日は渡らず写真だけ撮ってスルーしました。
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柳生の集落を抜けアップダウンで大柳生、そこから少し登って少し下ると奈良市の水道用貯水池。
日の当たるところでしばし休憩、この時点で家を出て100kmほど、さすがに疲れてきました。
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最後の力を振り絞って貯水池からのきつい登りをこなすとあとは奈良市街に向かって一気に道は下りとなり、大仏殿が見えてきます。
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奈良公園にはいると鹿がお出迎え、人なつこくってかわいい。
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大仏殿前を通り
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春日大社へ。
ここで2年前の初詣ランで頂いたお守りを返し、来週行われる次女の大学入試の合格祈願をしてきました。
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あとは奈良駅まで走って終了。
自転車をばらして電車の人となりました。
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ブランクがあると元に戻すのが大変です。
今回ようやく100kmオーバーをすることはできたのですが、まだまだ以前のようには走れてはいません。
肩のほうもやはり負担をかける時間が長いと痛くなってきますし、足の方は走行直後はそれほどでもなかったのに、夜になって攣って大変でした。
まあ、このあたりは時間をかけてボチボチ行くしかないですね。

昨日は1月の雪遊びツーリングに続き、BLKさんご案内いただいて京都北山に雪遊びツーリングに出かけてきました。
1月に行ったときは雪の中、楽しい思いをさせてもらい今回もと期待しての出発でした。
今回のメンバーは北山の主BLKさん、RRCBのパワフルウーマン大黒屋さん、最近一番一緒に走っていただいているclickさんと友人のSSDさん、そしてなんと愛知県から始発で参加のkojimaさんの6人です。

この日は京都マラソンが行われるため京都市内のあちこちで交通規制が行われ、集合場所までの時間が読めないため京阪で輪行で京都に向かいました。

でも少し時間を読み違えて集合時間に15分ほど遅刻。
BLKさん、大黒屋さん、コジマさんを少し待たせてしまいました。

集合場所の柊野公園を10時頃に出発、まずは雪を求めて前回と同じく魚谷峠のある松尾谷に登っていきます。
ところがちょっと前回とは様子が違います。
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雪があるような、ないような。
でもすぐにやっぱり前回とは違うと実感できるように。
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前回と同じく轍があってその上を進もうとするのですが、轍にの上にも雪が積もっており、自転車に乗って進むことができません。
全国的に多くの被害があった木、金曜日の雪がここでも積もっていたようです。
BLKさんの話だと今年一番、しかもかなり重い雪でほとんど乗って走ることができません。
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結局30分ほど押して登ったところでこれ以上進んでも雪が深くなるばかりで峠まで行くのは無理でしょうと言うことで前進を断念、景色の良いところで昼食にしました。
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いつものようにお湯を沸かしてカップラーメンとおにぎりでのランチです。
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みんな楽しそう。
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いつものようにふるまいぜんざいも持ってきました。
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峠まで行けなかったせいでしょうか? 雪だるまもちょっと怒り顔(笑)
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ランチも終わり一旦下って別コースに行くことに。
下りと言ってもきつい下り坂なのにペダルを漕がないと進まないような状態
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でも顔は笑ってます
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ほら、やっぱり笑ってる
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もちろん真剣な人も
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一旦雲ヶ畑の出会橋まで戻り、今度は満樹峠を目指します。
「楽しいところですよ」とのBLKさんの言葉ですが、なかなか手強そう。
沢が道を横切っているところを自転車を下げて渡ったり
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倒れた木の下をくぐったり。
本当はもっと大変なところもあったのですが、大変過ぎて写真が撮れていません。
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苦しい押上、引きずり上げをこなしてようやく満樹峠に到着
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「もう少し上です」というBLKさんの言葉に押されて尾根道をのぼりようやくピークに到着。
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少し林を抜けると京都市内が一望できる素晴らしい景色がひろがります。
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景色を楽しんだあとは下り。
しかし下りも結構大変です。
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雪の残っているところもあり、滑るので注意が必要。
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もちろん乗れるようなところでは自転車にまたがって下ります。
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道は荒れていて走るのが難しいのですが、やっぱり楽しそう
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一旦下り、ようやく舗装路に出てしばらく走ったところから再び山道に。
最後は急坂を押し上げると再び素晴らしい絶景が。
先ほどの場所より京都市内に近づいたので町が本当に一望できます。
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今日のコースはこれでおしまい。
最後は転げ落ちそうな下りを慎重に下り、集合場所の柊野公園に戻って解散となりました。

考えてみれば今から30年以上前の学生時代、京都北山ってよく走りにきたところです。
あの頃は国土地理院の1/25000地図の点線で書かれた道を縫って自転車を押し上げたり、担いで尾根越えをしたり、今回のようなコースを遊んだものです。
きつい上り坂を自転車を押しているとふとその頃のことを思い出したりして一人ニタニタたりしていました。
しんどい中にもどことなくなつかし物を見つけた、そんな気がする楽しい一日となりました。

ご案内いただきましたBLKさんありがとうございました。
そしてご一緒いただいた皆様、お疲れさまでした。


9日日曜日は毎年恒例のカキオコポタに岡山県の日生に出かけてきました。
もう、数年続けている恒例の行事なんですが、今年は参加者が少なく、例年の参加は私と大学の先輩のノンマナブさんのふたりのみ。
来年からの開催も危ぶまれる中、ボードマンさんとゆうなおパパさんが参加してくださり何とかかたちになった次第です。

走ったコースはこんな感じです。
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大阪から参加の私は朝8時発の新快速で集合場所の播州赤穂に向かいます。
途中、西明石からノンさんとボードマンさんが合流、播州赤穂駅でゆうなおパパさんにお出迎えいただき、駅前で自転車を組み立てて出発です。

まずは駅前の大石内蔵助像の前で記念撮影。
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国道250号線を通って一路岡山県日生に向かいます。
小さな峠を2つ越えると岡山県
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日生に到着するとまずは目的のカキオコへ。
いつもおなじみの福来(ふくろう)さんに入りました。
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昨年は時間が遅くなってしまい、売り切れで食べることができなかったこの店のカキオコ。
牡蠣がたっぷり入った広島焼き風のお好み焼きです。
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ほどなく焼き上がり、いただくことに。
ふわふわの生地にたっぷりの牡蠣、ここまで来る甲斐があると言うものです。
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お腹も膨れたところでお土産を買いに海鮮市場「五味の市」へ
でも中はすごい人で結局入らず、すぐ横のテントで売っていたお土産用の牡蠣を仕入れて次に向かいました。
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日生湾沿いの道を再び赤穂に向けて走ります。
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この道は昨年ノンさんと走った時に偶然見つけた道。
「うちわだの瀬戸」と言われる海に沿った道で、お天気がよいと海面がきらきらと輝き、走っていて本当に気持ち良くお気に入りになった道です。
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赤穂市内を通り抜け、今度は赤穂御崎に向かいます。
赤穂御崎の先端にある伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)。
鳥居の間から望む瀬戸内の海、絶景です。
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絶景の海をしばし堪能して花より団子、すぐ横の養菓子「さんぽう」さんでティーブレイクです。
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リンゴのシュトゥルーデルというリンゴやクルミをパイ生地で包んで焼いたケーキとコーヒーのセットをいただきました。
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お茶をしたあとは今度はお散歩。
海岸沿いの遊歩道をのんびりと走ります。
一昨日の大雪が嘘のような天気、本当に気持ちがよかったです。
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遊歩道の端まで行って再び道路に戻り、少しアップダウンをこなして坂越の町へ
ここは古い町並みが綺麗に保存されている地域です。
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古そうな酒蔵を発見
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白い土蔵が眩しい酒蔵の壁
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おっとここは自転車屋。お宝が眠っていそうな予感です。
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最後は国道250号線に出て出発地のJR播州赤穂駅に戻って自転車をたたみました。

この日は日本中大荒れだった前日のお天気とは打って変わって穏やかな天気、美味しいカキオコ、綺麗な景色、美味しいケーキ、そして大振りな牡蠣のお土産と良いこと尽くめ。
また、今までのほんのお散歩程度しか走らなかったポタと違って、ミニベロにしてはアップダウンを取り入れたコースをそれなりに走ることもできて満足できた一日でした。
参加者が少なかったのは残念でしたが、自分的には来年もこんなサイクリングができればと感じた今年のカキオコポタでした。

コースリーダーのノンさん、お疲れさまでした。
そしてご一緒いただいたボードマンさんとゆうなおパパさん、初めてお会いしたとは思えないくらい楽しい時間でした。ぜひまたよろしくお願いいたします。

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