2012年05月

今日は久しぶりにタンデム自転車で家内と淡路島を走ってきました。
実は友人のofはやまさん主催で「奥様のためのミキストポタ」なる企画が計画されており、今日はそのためにスケジュールを空けていたのですが、残念ながら実行に至らず、まもなく暑くなるためこれも最後のチャンスかと家内とタンデムで出かけた次第です。
 
コースはこんな感じで前回北淡(淡路島北部)を周回したので、今回は淡路島中部を回るコースとしました。
イメージ 1
 
いつものように遅い9時半頃の出発で、タンデム自転車を車に積んで淡路島に向かいます。
イメージ 2
 
津名一宮ICで高速を降り、淡路ワールドビレッジの駐車場に車をデポしました。
イメージ 11
 
車から自転車を下ろして早速走り出します。
時刻は11時、ホント家内と出かけるといつも出発が遅くなってしまいます。
まずは海岸線沿いのR28を南下し、洲本市に向かいます。
春と秋、一年に2度しか登場しない自転車なので景色の良いところで記念撮影。
イメージ 12
 
洲本市に入り景色の良い橋の上で休憩していると、通りがかったクロスバイクのお兄さんが「撮りましょうか?」と声をかけてくださり、お言葉に甘えてもう一枚
イメージ 13
 
再び走り出して小さな峠を越え、福良港に向かいます。
まだ幾らも走っていないのに時刻は既に1時前、福良港近くの万代という料理屋さんで昼食です。
イメージ 14
 
二人ともまかない定食なるものを頼んだのですが、リーズナブルながら大変おいしい料理(素材がよかった)で満足できるランチとなりました。
イメージ 3
 
昼食後は福良港に寄り、しばし休憩です。
イメージ 4
 
昼食後すぐにも関わらずこれは別腹ですね。
イメージ 5
 
港をウロウロしたり、お土産を見たりして休憩した後今度は西海岸を目指します。
西海岸に出たところの松帆。この辺は瓦の産地のようで、橋の欄干や親柱が瓦で作られていました。
(リアキャリヤの箱はお土産に買った玉ねぎが入っています)
イメージ 6
 
ここから今度は島の西海岸を北上、まもなく日本の渚100選に選ばれている慶野松原です。
イメージ 7
 
西海岸の道路は東海岸に比べ交通量も少なく、走っていて気持ちがとても良いのです。
イメージ 8
 
景色の良いところを次々と通っていきます。
イメージ 9
 
一宮で海岸線を離れ島を横断する道路へ。
伊弉諾神宮でしばしの休憩。ここは日本最古のお宮と言われ、伊弉諾命をお祭りしている神社です。
イメージ 10
 
このあとは島中央部を横断して出発地の淡路ワールドビレッジに戻りました。
走行距離は75km、今までで最高です。
 
家内もこのタンデム自転車にだいぶ慣れてきたようで、走っていても結構余裕のようです。
以前は走行中ハンドルから手を離すのが怖いと言っていたのですが、今回は写真まで撮ってくれるようになりました。(最後方3枚目の写真)
走りながらおしゃべりができるというのも変わりないですし、やはり走っていて楽しい自転車ですね。
 
ただ、これから暑くなるとなかなか家内も外を走るのは嫌がるようになるので、次は秋の実りの頃でしょうか。
また、黒豆の枝豆収穫ツーリングなんかで楽しみたいですね。

最近自転車に乗る機会はあるものの、ポタリング程度であまり走っていません。
今日は少し頑張って走ってみようと言うことで、以前に一度訪ねた北摂の山で一番高い「深山」に出かけてきました。
一昨年の秋に一度行ったのですが、まわりにさえぎる物が何もない絶景をもう一度見たくて出かけた次第です。
 
コースはこんな感じです。
前回とは逆回りのコースにし、一度行ってみたかった「るり渓」もコースに入れてみました。
イメージ 1
 
家を9時過ぎに出発し、前回と同じく兵庫県の一庫ダム管理事務所横の駐車場に車をデポして出発です。
イメージ 2
 
国道を避けてダム湖沿いの道を走って行きます。
時間があり、あわてることもないので途中にある小さな吊り橋でちょっと一枚。
イメージ 8
 
道の駅「能瀬くりの郷」しばし休憩。
イメージ 9
 
途中から国道を避けて旧道を走りますが、一里松キャンプ場を過ぎたあたりから勾配がきつくなります。
出発して一時間半ほどで「はらたがわ峠」に到着。イメージ 10
 
ここの峠道、登りは結構長いのですが、下りは500mほどという何とも不公平な峠なんです。
でもその短い下りには、なんでこんな山の中にと思える様なオシャレなカフェが。
イメージ 11
 
イメージ 12
 
R173に出て右折、はらたがわトンネルの手前を左折して「るり渓」方面へ。
峠の少し手前から林道に入って「深山」に向かいます。
ところが入口のところに前回来た時はなかったにフェンスが作られており、車両進入禁止の看板が。
イメージ 13
「深山を目指すハイカーの方はフェンスの横から入ってください」と書いてあるのでまあ、自転車なので良いだろうと、フェンスの横から入って道を上りだしました。
しばらく行って通行禁止になった原因がわかりました。山の斜面に大量に投棄されたゴミ。
目を覆いたくなるような光景です。ほんと一部の心ない人間の為に、腹立たしい話です。
 
林道の入り口から30分ほど、かなり急な坂道を上って標高791mの頂上に到着です。
頂上は建設省の気象レーダーがありその奥には神社が祀られています。
イメージ 14
 
まわりをみわたすと、すばらしい景色です。
イメージ 15
 
イメージ 3
 
時刻も丁度お昼時、ここで途中のコンビニで買ってきた弁当でランチです。
前回の高見峠でもそうだったのですが、ピークをうまく昼に合わせて頂上でお弁当ランチというのもいいもんですね。
コンビニ弁当もとびっきりのご馳走になってくれます。
イメージ 4
 
そして、食後にはこれも。
イメージ 5
 
小一時間ほど休憩した後頂上を後にし、今度は「るり渓」を目指して出発しました。
「るり渓」は「通天湖」と言われる堰き止め湖から流れ出る渓流で、名前は以前から知っていたのですが今回はじめての来訪です。
 
せっかくなので国道を離れて遊歩道に入って行きました。
コンクリートで作られた小道に大きな石が埋められており、めちゃくちゃ歩きにくいです。
イメージ 6
 
そして川の方なのですが、周りの土のせいなのでしょうか、川底や水につかる石が黒いのです。
つまり、黒い渓谷。水もそれほどきれいではないですし、これはちょっとがっかりでした。
イメージ 7
途中にあったわき道から国道に上がり、再び下って行きます。
あとは京都府、大阪府、兵庫県の県境を通って出発地の一庫ダムに戻りました。
 
久々にサイクリングらしいサイクリングをしたので少し疲れましたが、それも心地よい疲れ。
自然や素晴らしい景色に接すると、心もどことなくすっきりしてくれますよね。
前回行ったのは秋だったのですが紅葉の季節には少し早かったので、今度は山が紅葉する頃にまた出てみたいものですね。

ゴールデンウィークもあと2日となった5月5・6日と先日月うさぎキャンプで訪ねた奈良県の東吉野村に
今回は家内・次女そしてしょこらの3人と1匹で再びキャンプに出かけてきました。
 
向かった先は東吉野村にある高見公園キャンプ場。
先日の月うさぎキャンプで最後に記念撮影を行ったポイントのすぐ下にあったキャンプ場で
連休中というのに電話してみたらラッキーにも空いていたと言う次第です。
 
せっかくなので少し自転車でも走ってみようとハイエースに3台の自転車とキャンプ道具を積んで出発です。
イメージ 1
 
今回、途中の買い物の都合もあって南阪奈有料道路を通って行ったのですが、続くバイパスの降り口でとんでもないことが。
降り口の先にある信号を待っていたところ数台前の車から白い煙が、それが見てる間に黒い煙に変わり、そして赤い炎が。
イメージ 2
 
こんな状態でも前の車はご丁寧に信号を待っています。
以前にも車両火災にあったことのある私は、この後に起こるかもしれない恐ろしいことを予想してクラクションを鳴らしまくり、前の車を先に進めて横をすり抜けて逃げました。ちょっと怖い思いでした。
 
まあ、なんとか無事にキャンプ場に到着。
今回はキャンプといってもテントをたてるのが面倒なのでロッジをお願いしました。(空いていてラッキーでした)
イメージ 8
 
まずは自転車と荷物を下ろしサイクリングの準備です。
イメージ 9
今日は私がMTBしょこらスペシャル、家内がミキストで次女が安物なんちゃってロードです。
 
しょこらは私のMTBにママチャリ用の大きなかごをくくり付け、飛び出し防止にカバーを付けたところに載せていっしょに走ります。
イメージ 10
コースは先日月うさぎキャンプの村内周回サイクで走ったコースのうち南側半分の部分を走ります。
一本道で迷うこともないので次女を先頭に走って行きます。
イメージ 11
しょこら目線
 
お天気が良くて少し暑いくらいですが家内も次女も快調そうです。
イメージ 12
 
しょこらは走っているときはおとなしいのですが、止まるとぐずぐず言って早く走れと言わんばかりです。
イメージ 13
 
のんびり走って2時間ほど、キャンプ場に戻ったのちは近くの温泉施設「たかすみ温泉」に出かけました。
 
温泉ですっきりした後はキャンプ場に戻って夕食です。
今夜のメニューは海鮮を中心としたバーベキューにしました。
イメージ 14
 
さすがにしょこらは疲れたみたいです。
晩ご飯を食べた後はもう寝むそう。
イメージ 3
 
ロッジに入れてやると速効で撃沈でした。
イメージ 4
 
食事の片付けをした後は家内と次女もつかれたのでしょうか、早々にロッジに入って眠ってしまいました。
アウトドアの夜となると、そう簡単には眠れない私は仕方がないので持ってきた廃材を燃やして一人キャンプファイヤーです。
イメージ 5
ランタンにも火を付けて雑誌を眺めたり、夕食で残ったワインをやりながらのんびりと過ぎる時間を楽しみました。
 
翌朝、一晩眠ったおかげですっかり元気になったしょこらが起こしにきて朝を迎えました。
イメージ 6
 
いつもの日課の朝の散歩。
でも、いつもと違うのはそのコース、街中と違ってが自然いっぱい。
しょこらの足取りもどことなく軽やかです。
イメージ 7
 
散歩の後は朝食、ただ天気予報によるとどうやら下り坂のようです。
残念ですが、朝食後早々に撤収して帰路につきました。
 
我が家は子供が小さいころから随分とキャンプに出かけていたのですが、しょこらはいつも私の実家でお留守番していたんです。
ただ、昨年父が倒れて要介護者となった今、預ける訳に行かないので今回初めて連れて行ったのですが、まあ無難にすごしてくれたようです。
しょこらも家族の一員ですから出来ることなら一緒に連れて行きたいもの。
こういった機会が増えることになりそうです。

↑このページのトップヘ