2008年09月

先日、完成したスポルティーフですが一部マイナーチェンジしてみました。
ファーストランで今一フィットしなかったんですよね。

before
イメージ 1

affter
イメージ 2


エっわかりません?


これでは
before
イメージ 3

affter
イメージ 4



まだわからない?

じゃァこれでどうでしょう

before
イメージ 5

affter
イメージ 6

イディアル90です。
ランドナーでも使っているので、こちらの方がしっくりいくかなと思いオークションで手に入れました。
さすがに、サイン入りは手が届かないですが、サインなしならなんとか・・・

お披露目ランに間に合ってくれてよかったです。

先日完成しましたスポルティーフにはテールライトがまだ付いていません。
取り付けダボを直付けていたので焦っていたのかもしれません。
いろいろオークションで探したり、何とか作ってみようかなと考えていた時です、
オークションでこんなのを見つけました。
イメージ 1

イメージ 2


その、形態の良さ、現在価格500円という値段から思わず入札してしまいました。
入札してから、「アレッ、いったいどれくらいの大きさなのかな?」心配になってきました。

すぐに、質問「大きさはどれくらいですか?」
その答えは「金具部分の直径で85mmです。」

85mm??、大きくない? なんでこんなのが自転車のアクセサリーにでているの?
もう、入札しちゃったよ・・・

結局、私以外入札する人もなく見事落札となってしまいました。グス

しかたなく、送料共で1,000円を振り込み送られてきました。

こんな感じです。
イメージ 3


どうすんねん!こんなんつけられへんやろ!
バイクのリフレクターを自転車のコーナーに載せるな!!

みなさん、現在2個目が出ています。ご注意ください。

先日組みあがったスポルティーフには、まだ電装を装備しておりません。
お披露目ランのコースにはトンネルもありそうですし、いずれ必ず必要となるものです。
一応、ピン球ライトは付いていますが、これはまだダミーです。
そこで、この種の自転車でもう一つの電装として一般的なバッテリーライトを装備します。
ところが、80年代をコンセプトとした自転車にあうバッテリライトってなかなか見つかりません。
この辺で我慢かなと見つけたのがこれでした。
今はやりのLEDではなく、電球を単2電池2本で点灯する俗に言う懐中電灯です。
イメージ 1


これをつけようというのですが、当然今となってはホルダーもありません。
当初は、水道ホースの留め金具で付けるつもりだったのですが、友人のofはやま君がヒントをくれました。ライトの中からネジを出してそれで固定している人もいるよと。
使える材料はないかとホームセンターをウロウロしていると、見つかりました、こんなボルトが。
イメージ 2


極端に頭が薄いボルトです。
これなら、電池ボックス内から外向きに取り付け出来そうです。
イメージ 3


ということで、まずバッテリーライトの電池ボックス部分に印を付け、ドリルで穴をあけます。
イメージ 4


内側に飛び出したバリをきれいに取り除きます。
イメージ 5


次に、ボルトを電池ボックスの内壁と電池との隙間にボルトをセットするのですが、その隙間は1mmもありません。この隙間に収まるようにボルトの頭を整形します。
イメージ 6


整形が終わったボルトを内側から通し、瞬間接着剤で仮止めします。
イメージ 7

次に、2液性のエポキシボンドを使って、ボルトと穴を防水も考え充填します。
イメージ 8

あとは、ボルトが回らないようにナットで留めれば出来上がり。
イメージ 9

早速自転車に取り付けてみます。
ステーはVIVAのが手に入ったので使いました。
下向き過ぎかな・・・
イメージ 10

正面から見たところ。少し、ゴチャゴチャッしていますね。
イメージ 11

点灯して実際に走ってみたところ、ライト内の電池がカタカタいってます。
電池にテープなどを巻かないといけないですね。
VIBAのステーは、長短2枚の組み合わせですが、高さ調整ができません。
穴を広げるとかして調整できるようにしなければなりませんね。

後は、ピン球ライトです。
今の予定では、シートピラー内に電池を装着して、スイッチをシート下に取り付けるようと思っています。毎日毎日こんなことばかり考えています。楽しいですよ・・・

↑このページのトップヘ